2026年4月2日、東京のアメリカ大使館でB1/B2ビザの面接を受けました。
私がB1/B2ビザを申請した理由は、2023年にキューバへ旅行しており、ESTAを利用できなかったためです。
出張予定日は2026年4月17日。
申請を始めたのは2月17日でしたが、最初に表示された面接予約はまさかの6月以降…。
予約サイトをほぼ毎日確認し、最終的にキャンセルと思われる4月2日13時45分の面接枠を取ることができました。
予約が取れたときはホッとしましたが、今度は、
「面接では何を聞かれるの?」
「キューバ渡航歴について詳しく聞かれたらどうしよう…」
「どの書類を持っていけばいい?」
と、別の不安が出てきました。
そこで英文在職証明書、英文旅程表、英文残高証明書など、念のためさまざまな資料を準備。
実際の面接では、アメリカでの予定や勤務先、キューバ渡航の目的と滞在日数などを聞かれました。
慣れない英語に少し戸惑いましたが、結果は無事にApproved!
2026年4月13日には、10年間有効・複数回入国可能なB1/B2ビザが貼られたパスポートを受け取ることができました。
この記事では、私が実際に経験した以下の内容をまとめます。
- B1/B2ビザ面接前に準備した持ち物・書類
- 英文在職証明書、英文旅程表、英文残高証明書の準備
- 古いパスポートが一部見つからなかった話
- アメリカ大使館の持ち込みルール
- 面接当日の分刻みタイムライン
- 面接で実際に聞かれた質問
- Approvedからパスポート受け取りまで
- CEACのApproved・Issued・Administrative Processingの違い
- B1/B2ビザの「R」「M」と10年間有効の意味
面接予約までの流れについては、前の記事で詳しくまとめています。
★注意★
この記事は、私が2026年に東京のアメリカ大使館でB1/B2ビザ面接を受けた際の体験をもとにまとめています。
必要書類、持ち込みルール、面接方法、パスポートの返却方法などは変更される可能性があります。実際に申請する際は、必ず公式の最新情報をご確認ください。
2026年3月17日|面接に向けて書類を準備
面接予約を取った直後は、最低限の書類だけで行くつもりでした。
当初用意しようと思っていたのは、次の書類です。
- パスポート
- DS-160確認ページ
- 面接予約確認書
- 参加予定イベントのビザレター・招待状
ところが面接日が近づくにつれて、「本当にこれだけで大丈夫かな…」と、少しずつ不安に。
最終的には、追加でいろいろ準備しました。
| 書類 | 準備した理由 |
|---|---|
| 現在のパスポート | 必須の渡航書類 |
| 手元にある古いパスポート | 過去の渡航歴を確認される可能性を考えたため |
| DS-160確認ページ | 申請確認用 |
| 面接予約確認書 | 予約確認用 |
| 証明写真 | 念のため持参 |
| イベントの招待状・ビザレター | 出張目的の説明用 |
| 英文在職証明書 | 日本での勤務状況を示すため |
| 英文旅程表 | 渡航予定を示すため |
| 英文残高証明書 | 補助資料として念のため準備 |
必要書類は、申請者の状況によって異なります。
私の場合、追加で用意した書類は、面接でほとんど見られませんでした。
「こんなに準備したのに!」という気持ちも少しありましたが(笑)、何か聞かれても説明できるという安心感は大きかったです。
英文残高証明書を楽天銀行へ依頼
2026年3月17日、楽天銀行へ電話して英文残高証明書を依頼しました。
英文で発行してもらう場合は、住所の英語表記を確認されました。
電話をする前に、次の点まで決めてメモしておくとスムーズです。
- 番地や建物名の順番
- 大文字と小文字
- カンマの位置
- カンマ後のスペース
- 部屋番号
- 郵便番号
日本語の住所をその場で英語に直しながら伝えるのは意外と大変です。
読み上げるだけの状態にしておくのがおすすめです。
英文在職証明書を会社へ依頼
会社には、英文の在職証明書を依頼しました。
今回の渡航は正式な業務出張だったため、氏名、勤務先、雇用形態、所属、出張目的、渡航予定期間などを記載してもらいました。
会社によって形式や発行までの日数は異なると思います。
私が受け取ったのは、面接前日の2026年4月1日。
間に合ったのでよかったですが、前日受け取りはちょっとヒヤヒヤしました…(笑)
もう少し早く依頼しておけば安心だったと思います。
英文旅程表を旅行会社へ依頼
旅行会社には、英文の旅程表を依頼しました。
まだ最終確定前の仮旅程でしたが、相談したところ、すぐに発行してもらえました。
ビザが発給されるまでは、変更や払い戻しができない航空券などを確定させない方がよいと案内されることもあります。
ビザ面接用の旅程表が必要な場合は、予約を依頼している旅行会社へ相談してみるとよいと思います。
書類準備では、こちらの資料も参考にしました。
https://gf-instruction.biz/instruction/application/files/6216/1153/8391/B-1210125.pdf2026年3月21日|古いパスポートが見つからず不安に
準備中に気になったのが、古いパスポートです。
過去のパスポートも持参すると書かれた体験談を見かけましたが、私は一部の古いパスポートが手元にありませんでした。
「全部そろっていないとダメなのかな…?」と不安になり、Threadsでも経験者に質問しました。
最終的に、私の面接では古いパスポートを詳しく確認されることはありませんでした。
ただ、過去のビザや渡航歴が残っている古いパスポートを保管している場合は、念のため持っていくと安心だと思います。
2026年4月2日|アメリカ大使館でB1/B2ビザ面接
いよいよ面接当日です。
この日の東京は雨でした☔️
面接予約時間は13時45分。
面接前に、大使館へ持ち込めないものを公式ページで確認しました。
持ち込み品やセキュリティのルールは変更される可能性があるため、前日や当日の朝にも確認しておくと安心です。
到着時間については、こちらの記事も参考にしました。

面接当日のタイムライン
| 時刻 | 内容 |
|---|---|
| 13:13 | アメリカ大使館に到着 |
| 13:17 | 荷物検査が終了 |
| 13:31 | 受付で書類とパスポートを提出 |
| 13:35 | 室内の待合スペースへ移動 |
| 13:59 | 書類受付で確認を受ける |
| 14:02 | 指紋採取開始 |
| 14:03 | 指紋採取終了 |
| 14:43 | 面接開始 |
| 14:46 | Approvedと言われ、面接終了 |
| 14:50 | 大使館を出る |
予約時間は13時45分でしたが、私は13時13分に到着しました。
到着から退出までは、約1時間40分です。
混雑状況や申請内容によって変わると思いますが、面接後に予定を詰めすぎない方が安心だと思います。
13:13|大使館に到着
入口で予約時間と名前を伝えました。
この日は雨だったため、傘を持参。
折りたたみ傘はバッグにしまえば持ち込めましたが、大きい傘は入口に置いておく必要があります。
雨の日は、折りたたみ傘の方が動きやすそうです。
そのほか、パソコンを持っていないか確認されました。
13:17|荷物検査
荷物検査は、空港の保安検査に近い雰囲気です。
電子機器はバッグから出し、別のトレーに入れました。
「アメリカ大使館」と聞くと、かなり緊張感のある場所を想像していました。
でも、入口の警備員さんや案内係の方は日本人で、説明も丁寧。
子ども連れの方にも優しく案内していて、想像していたより和やかな雰囲気でした。
13:31|書類とパスポートを提出
受付で書類とパスポートを提出。
その後、隣の受付で番号が記載されたシールのようなものを受け取り、案内に従って室内へ進みました。
館内には複数のカウンターがあり、書類受付、指紋採取、面接で並ぶ場所が分かれています。
私が訪れたときは、床の色分けを目印に移動しました。
待合スペースの様子
待合スペースには、次の設備がありました。
- 子どもが遊べる小さなスペース
- 授乳室
- 自動販売機
- 給水機
私は飲食物を持ち込まない方がよいと思い、飲み物を持参しませんでした。
ただ、館内は思っていた以上に暑く、面接待ちの列では基本的に立ちっぱなし。
途中で「水が飲みたい…」となりました。
給水機があることに後から気づいたので、同じ状況になった方は探してみてください(笑)
13:59|書類受付
書類受付では、次のようなことを聞かれました。
- B1/B2ビザの申請は初めてか
- 写真は6か月以内に撮影したものか
証明写真も持参しましたが、私の場合は提出済みの画像データが使われ、持参した写真は使用しませんでした。
ただし、写真が不要とは限りません。案内に沿って必要なものを準備してください。
14:02|指紋採取
続いて、別のカウンターで指紋を採取しました。
担当してくれたのは、とても明るいアメリカ人の女性。
苗字の読み方を確認され、正しく読めていたことが嬉しかったようで、ずっとニコニコしていました。
面接前で緊張していたのですが、このやり取りで少し気持ちが和らぎました。
指紋採取は14時2分から14時3分ごろまで。
手続き自体はすぐに終わりました。
面接待ちの列には50人以上
指紋採取が終わると、いよいよ面接の列へ並びます。
私が見た限りでは、50人以上並んでいるように感じました。
座って待つのではなく、列に沿って少しずつ進む形式です。
館内も暑かったので、小さな子どもを連れて長時間並ぶのは大変そうでした。
14:43|B1/B2ビザ面接で実際に聞かれた質問
いよいよ私の番です。
面接は、カウンター越しに英語で行われました。
実際に聞かれた内容と、私の回答は次のとおりです。
- アメリカでは何をするの?
仕事で複数の業界カンファレンスや打ち合わせに参加すると説明しました。 - 特定の都市へ行くの?
訪問予定の都市について答えました。 - 勤務先はどのような会社?
会社の事業内容を簡潔に説明しました。 - なぜESTAを申請しなかったの?
「2年前にキューバへ行ったからです」と答えました。 - キューバへ行ったのは旅行?
「Vacation?」と確認されたので、Yesと回答しました。 - キューバには何日間滞在したの?
「Two nights and three days.」と答えました。 - キューバで仕事はしなかった?
Noと答えました。
キューバ渡航について、難しい説明を求められることはありませんでした。
旅行で短期間滞在し、仕事はしていないという事実を、そのまま簡潔に伝えました。
14:46|「Approved!」
最後に、「Approved! 10年間使えるよ。」という趣旨の言葉をもらい、面接は終了。
時間にすると、わずか数分でした。
あれだけ準備した書類は、ほとんど見られませんでした。
「え、もう終わり…?」と、少し拍子抜けするくらいです(笑)
もちろん、すべての申請者が同じ流れになるとは限りません。
私の場合は口頭での質問が中心で、渡航目的やキューバでの滞在状況を確認されたのだと思います。
無事に承認されてホッとした一方、英語をうまく聞き取れない場面もありました。
「もう少し英語を勉強しておけば、もっと落ち着いて答えられたかも…」と、少し悔しくも感じました。
14:50|大使館を退出
面接終了後は、そのまま出口へ。
大使館に到着したのが13時13分、外に出たのが14時50分でした。
全体の待ち時間はかなり長かったのですが、面接自体は想像していたより短時間で終わりました。
面接後|CEACでビザのステータスを確認
面接後は、CEACのステータス確認ページで申請状況を確認しました。
▼CEACビザステータス確認
Approved
面接などの審査を経て、申請が承認された状態です。
ただし、Approvedと表示されても、すぐにパスポートを受け取れるとは限りません。
Issued
ビザが発給された状態です。
一般的には、パスポートへのビザ貼付などの処理が進み、返却に向けた段階に入ったと考えられます。
Administrative Processing
追加の確認や事務処理が行われている状態です。
期間はケースによって異なり、追加書類の提出を求められる場合もあります。
私の場合は、面接時に口頭でApprovedと言われ、その後、受け取りへ進みました。
ステータス更新のタイミングには個人差があるため、同じ日に面接を受けても、全員が同じスケジュールで進むわけではなさそうです。
2026年4月10日|AYOBASで受け取り可能か確認
4月10日、AYOBASのサイトでパスポートの状況を確認しました。
確認すると、受け取りできそうな状態になっていました。
ほかの方の体験談を見ると、面接後数日で受け取り可能になったケースもあるようです。
私が確認したのは4月10日ですが、実際にはそれより前に受け取り可能になっていたのかもしれません。
面接後はメール通知だけを待たず、数日たった頃から自分でも確認しておくとよさそうです。
返却方法や受け取り場所は、申請時に選択した内容や当時の運用によって異なる可能性があります。
必ず自分のアカウント内の案内をご確認ください。
受け取りについては、こちらの記事も参考にしました。
2026年4月13日|パスポートとビザを受け取る
私が利用した受け取り場所は東京のパスポートセンターです。
四谷三丁目駅が最寄です。(1番出口が一番違い出口のようです!)
営業時間は、9:15〜13:15でした。
列に並べる受付時間は13:00までです。
受け取り予約は必要なく、営業時間内に直接向かいました。

思ったより普通の雑居ビルなので驚きました…!
ちょっと入り口が分かりにくいかもしれませんが、
建物の前に警備員さんや看板が立っていたのですぐ見つけられました。

9:19|受け取り場所へ到着
午前9時19分ごろに到着すると、すでに3人ほど並んでいました。
営業開始が9時15分なので、皆さんオープン時間に合わせて来ていたようです。
「朝一なら誰もいないかも」と思っていましたが、すでに列が…!
遅い時間帯だと、さらに待つ可能性もあるのかもしれません。
待合スペースは、体感で6畳くらいの広さでした。

9:32|受付
順番が来たら、「パスポートの受け取りです」と伝え、次のものを提示しました。
- 身分証明書
- UIDが記載された紙
通知メールの文面も印刷していきましたが、私の場合は提示を求められませんでした。
その後、顔写真で本人確認が行われ、パスポートを持ってきてもらいました。
9:36|無事に受け取り!
9時36分、無事にパスポートを受け取りました。
パスポートを開くと、B1/B2ビザが貼られています。
2月17日に申請を始めてから、約2か月。
面接予約が取れなかった時期は、「本当に出張に間に合うのかな…」とかなり不安でした。
パスポートを手にした瞬間、ようやく全部終わった…!と実感しました。

実際に届いたメール・SMSのタイミング
| 日時 | 通知方法 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年2月17日 18:53 | メール | Barcode |
| 2026年2月18日 10:32 | メール | Barcode |
| 2026年2月18日 10:58 | メール | Case Resolved |
| 2026年3月28日 9:07 | メール | Appointment Reminder |
| 2026年4月13日 16:13 | メール | Document Tracker Update |
| 2026年4月13日 16:13 | SMS | Document Tracker Update |
4月13日16時13分に届いたDocument Tracker Updateの内容は、次のようなものでした。
書類は米国大使館/領事館から収集されています。詳しくは以下をご覧ください。
https://www.ustraveldocs.com/jp/en/collection-locations/
少し不思議だったのは、このメールとSMSが、パスポートを受け取った後に届いたことです。
「もう受け取ったけど…?」となりました(笑)
システム上の通知には時間差があるようなので、メールだけでなく、自分でも追跡ページを確認した方が安心です。
受け取ったB1/B2ビザの見方
私に発給されたビザは、次の内容でした。
- Visa Type/Class:R B1/B2
- Entries:M
- 有効期間:10年間
「R」とは?
ビザには「R B1/B2」と記載されていました。
「R」はRegularの区分として使われるものです。
B1は短期商用、B2は観光などを目的とする区分を示しています。
「M」とは?
Entries欄の「M」は、Multiple Entriesを示します。
つまり、有効期間中に複数回、アメリカへの渡航に使用できるビザです。
10年間滞在できるわけではない
「10年間有効」と聞くと、長期間アメリカへ滞在できるように感じます。
しかし、10年間というのは、ビザを渡航に使用できる有効期間です。
10年間の滞在が認められるという意味ではありません。
実際に入国できるか、どのくらい滞在できるかは、渡航のたびに入国審査で判断されます。
B1/B2ビザ取得後はESTAが不要に
有効なB1/B2ビザを使って渡航する場合、その渡航についてESTAを別途申請する必要はありません。
今後はビザの有効期間内であれば、短期の商用・観光目的の渡米に、このB1/B2ビザを使用できます。
ただし、次の点には注意が必要です。
- ビザがあっても、入国が保証されるわけではない
- 渡航目的がB1/B2の範囲内である必要がある
- B1/B2は就労を許可するビザではない
- 入国時に渡航目的や滞在期間を聞かれる場合がある
- 1回の滞在可能期間は、ビザの有効期間とは別に判断される
- パスポートを更新した場合の扱いも事前に確認する
- ビザを受け取ったら、氏名や有効期限などに誤りがないか確認する
次回の渡航時も、出張日程、宿泊先、帰国便、訪問目的などを説明できるように準備しておこうと思います。
ChatGPTを使ってビザ申請を進めて感じたこと
今回のビザ申請では、情報整理や英文作成にChatGPTを活用しました。
特に役立ったのは、次の場面です。
- DS-160に入力する英文のたたき台を考える
- 英文の意味やニュアンスを確認する
- 緊急予約用メールを作成する
- 面接で聞かれそうな質問を整理する
- 英文在職証明書の記載項目を洗い出す
- 申請から受け取りまでのタスクを整理する
ビザ申請中は、次々に分からないことが出てきます。
そのたびに一から検索するのではなく、「今の状況なら、次に何を確認すればいい?」と整理する相手として、ChatGPTはかなり便利でした。
ただし、ビザ申請のルールは変更される可能性があります。
AIの回答だけを根拠にせず、最終的には必ず公式サイトを確認しました。
また、申請内容や面接での回答は、すべて事実に基づき、自分の言葉で説明することが大切です。
実際に面接を受けて分かったこと
- 補助書類はほとんど見られなかったが、お守り代わりになった
- 大使館全体の待ち時間は長かったが、面接自体は数分だった
- キューバ渡航歴は、旅行目的と滞在日数を正直に説明した
- 複雑な英語よりも、聞かれたことに短く答える方がよかった
- メール通知より前に、追跡ページで受け取り可能と分かる場合もある
- 受け取り予約は不要だったが、オープン直後から数人並んでいた
審査内容や必要書類、質問は申請者によって異なります。
私と同じ流れになるとは限りませんが、面接当日のイメージをつかむ参考になれば嬉しいです。
今回参考にしたサイト・記事
- 米国大使館の持ち込み禁止品
- CEACビザステータス確認
- AYOBAS
- 楽天銀行の残高証明書発行方法
- Bビザ申請の参考資料
- 大使館への到着時間に関する記事
- ビザ受け取りに関する体験談
- 古いパスポートについて質問したThreads
まとめ|面接は数分、申請から受け取りまでは約2か月
2026年2月17日にB1/B2ビザの申請を始め、4月2日にアメリカ大使館で面接。
4月13日に、10年間有効のB1/B2ビザが貼られたパスポートを受け取りました。
面接予約が取れなかった時期は、「本当に出張に間に合うのかな…」とかなり不安でした。
面接当日も緊張しましたが、実際に聞かれたのは、アメリカでの目的、勤務先、キューバ旅行の目的や滞在日数など、比較的シンプルな内容でした。
私の場合は、キューバへ観光で2泊3日滞在し、仕事はしていないという事実を正直に説明し、無事に承認されました。
全体の待ち時間は長かったものの、面接自体は数分。
あれだけ用意した書類もほとんど見られず、「え、もう終わり…?」と少し拍子抜けするくらいでした(笑)
同じように、
- B1/B2ビザ面接で何を聞かれるか不安
- キューバ渡航歴をどう説明すればよいか心配
- 面接当日の持ち物や所要時間を知りたい
- Approvedからパスポート受け取りまでの日数が気になる
という方にとって、私の体験が少しでも参考になれば嬉しいです💛


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